価格帯別 出来高プロファイル
VPVRでどの価格帯に出来高が溜まっているかを可視化。支持/抵抗の地層を読む。

価格帯ごとの出来高(VPVR=出来高プロファイル)を可視化するツールです。どの価格に出来高が溜まっているかが分かり、“支持線・抵抗線の地層”として読めます。出来高の厚い価格帯は反発や上値抑制が起きやすいポイントです。通常のローソク足チャートに重ねて表示するので、節目を意識した売買の参考になります。価格と出来高の関係から相場の重心を掴むための一本です。
相場の季節性アナライザー
曜日・月・週の傾向を集計。いつ動きやすいかをビジュアルで把握。

相場の“季節性”=過去データに基づく時期ごとの傾向を集計するツールです。曜日別・月別・週別に、どの時期が上がりやすい/下がりやすいかを平均値とともにビジュアル化します。日経平均そのものの推移(終値・高安バンド・出来高)も併せて表示。アノマリーを鵜呑みにせず“確率の偏り”として確認し、長期目線の戦略づくりを補助します。
個別銘柄の季節性アナライザー
銘柄ごとの月別アノマリー(勝率/σ)+寄り引き分解。いつ動きやすいかを銘柄単位で。

VOLTAGE(指数の季節性)の個別銘柄版です。検索した銘柄の月別前月比%を5年平均・年別で表示し、勝率・ばらつき・最良/最悪年の信頼度を併記します。「今月の通信簿」でその銘柄にとって今月が季節的に強い/弱いかを断定。さらに寄り引き分解(オーバーナイト=前日終値→寄り/日中=寄り→引け)で、寄りで稼ぐ月かザラ場で動く月かまで分かります。今月に強い/弱い銘柄ランキングから新しい銘柄の発見も。
材料・テーマ株フィード
物色されているテーマと値動きを、個別チャートとあわせて一画面で。

いま市場で物色されている材料・テーマ株を追うためのフィードです。セクター(テーマ)チップで切り替えながら、関連銘柄の値動きと個別チャートを一画面で確認できます。ニュースや話題と株価の動きを結びつけて見られるのが特徴です。気になった銘柄はそのまま詳細チャートで深掘り。“今日の主役”を素早く把握するための入口です。
デイトレ候補スクリーナー
出来高急増・ATR・ギャップ・モメンタムをスコア化し、上位銘柄を毎日抽出。

翌営業日のデイトレ候補を、複数の観点からスコア化して毎日抽出するスクリーナーです。出来高の急増・ATR(値幅)・前日比ギャップ・直近モメンタムなどを総合し、“動きそうな銘柄”を上位に並べます。一覧から個別の詳細チャート(EMA・出来高)へ即移動でき、スコアの内訳も確認できます。なぜ上位なのかが分かるので、寄り付き前の銘柄選定の出発点として使えます。
セクター別の資金フロー分析
独自VWMS指標をヒートマップとランキングで可視化。いま資金がどこへ向かっているか。

東証の業種(セクター)ごとに、独自指標VWMS(出来高加重の勢いスコア)で資金の流入・流出を数値化します。個別銘柄ではなく“セクターという群れ”の動きを俯瞰し、いま物色されているテーマや資金の偏りを掴むためのツールです。ヒートマップで全セクターの強弱を一目で、ランキングで順位を確認できます。各セクターを開くと構成銘柄の内訳と詳細チャートに展開。市場全体のニュースも同じ画面で追えます。
2銘柄 徹底比較
上昇率・優勢・勝敗・ファンダ・レーダーで、どちらが強いかを一目で。

2つの銘柄を同じ土俵で徹底比較するツールです。株価水準が違っても比べられるよう、表示期間の上昇率(先頭=0%起点)で重ね描きします。どちらが優勢かを示す優勢グラフ、日次の勝敗カウンター、PER/PBR/ROEなどのファンダ比較とレーダーまで網羅。左右に分けた個別ニュースも併載し、“どちらを買うか”の判断材料を一画面に集約します。
ボラ収縮「動く前夜」スクリーナー
ボラティリティが収縮しきった“バネ”銘柄を抽出。動く前夜を仕込む。

ボリンジャーBandWidthの収縮・出来高の枯れ・直近高値への接近・持ち合いの長さを合成した独自の「コイル度」で、静かに力を溜めた銘柄をランキングします。過去に同じ収縮局面の後どちらへ「解けた」かの実績(上抜け率)も併記し、上放れ期待度の高い順に並べます。選んだ銘柄はボリンジャーバンド付きチャートで深掘り。STROBE(噴き上がり検知)の真逆=仕込みリスト向けです。